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2014年10月24日

内職中の股寝

今までになかったことがおこった。
ワンズの唸り合い激光美白

仲良し場面も余り見ることはなかったけれど、唸り合うなんて!

ハクをブラッシングしてやっていると、凝りない凛太郎がマウンティングを仕掛けた。
いつもなら知らん顔のハクなのに、体制を変えて、凛太郎にかかっていった。

( ̄o ̄) え?脫髮


ハクもこの頃、母ちゃんに甘えたいという欲求を前面に出すようになってきたので、ブラッシングで飼い主独占中に、ちょっかいを出されて気分を害したのか、今までは先住犬である凛太郎に、かなりの遠慮をしている風はあったけれど、いつまでも大人しくはしてないぞというような感じなのか。

飼い主が「コラっ!」と言うのと同時くらいに凛太郎の敗北「キャン!」
小競り合いは一瞬にして終わった。体格が違いすぎるから凛太郎が負けるに決まっている。

ハクにはいつも「凛太郎は年がいってるし、小さいから大事にしてな」と言い聞かせているけれど犬耳東風、犬の耳に念仏かもしれない。

一瞬に敗北した凛太郎は、すごすごと母ちゃんから50センチくらい離れたところに行き、こっちを見ずにお座りをして屈辱に耐えている様子だった。

昨日は、飼い主が内職をしている時、凛太郎が股寝をしにきた貴妃護膚
凛太郎がくると、ハクも寄ってくる。どちらも甘えたいのか寒いのか、このところやたら寄ってくる。

「ここは自分が座る!」的に、また小競り合いと唸り声。ハクが先にしかけた。凛太郎も声で応戦。

声を聞いた瞬間に「コラっ!」

同時にやめる。

言うことを聞いてくれているからいいけれど、先住犬の凛太郎はきっと面白くないだろう。
ハクが来てから、今まで独占だった飼い主が、自分以外の犬を可愛がる。
そして、自分だけの権利と思っていたことを、じわじわとハクに侵略されているような、そんな気持ちになっているから、甘え方が激しくなってきているのかもしれない。

どちらか片方を抱っこしたら、必ず片方も抱っこということになってきた今日このごろ。

同時に2匹抱いてやることができたら、小競り合いは起きないのかもしれない。でもそれはちょっと無理なので、内職中の股寝を拒否することにした。

「どっちも抱っこなし!母ちゃんお仕事」
凛太郎が去ると、ハクもあきらめるようだ。

ニンゲンの子どももこんなふうかもしれないけれど、ニンゲン年齢にすると還暦ワンコと40歳ワンコが飼い主の膝争い。

これから寒くなるから、私としては凛太郎が膝の上や股の間で寝てくれるのはとてもありがたいのだけどね。  


Posted by fridayne at 10:31Comments(0)000

2014年10月17日

出門,記得穿暖!

秋擄走了落英繽紛,當色彩單調的只剩下壹頁香凝,妳是否依然愛我如初綻時的聘婷?未彈完的曲子,未登頂的山峰,帶著遺憾,就像壹曲不完整的旋律。故事悄然落幕,不想糾結過去,甚至已經沒有了回憶康和堂

  雖然結局並不完美,卻想讓心輕松上路。那張單薄的紙寫著情深似海,或許字太重了,重到了無法寄出。相愛的日子,日出日落都覺得很美。離別的那壹刻,覺得秋風都在戰栗,或許是我太容易傷感吧。此時此刻記憶在雲端穿行,妳只要壹擡眼就可以看見壹雙牽掛的眼睛。愛人,天亮了,容我與妳說壹句:晚安……

  再沒了勇氣賭壹次奮不顧身,無法縫補故事的結局,我選擇與妳並立。壹寸距離,永遠不靠近,永遠不疏離。妳紅成般若,已靜聽風雨。我孱弱枯槁,落日無輝。這樣相伴四目相對無言,其實秋天還在,只是心意闌珊。冬寒乍現,情早就走遠,就連記憶都少了溫婉。溫度又低了壹個點,其實多想在妳唇畔留下45°的暖,壹生壹世做妳最不舍的夢中仙康和堂

  聽著舊時的旋律,那曲風依舊,心卻已經安然如墨。不再沸騰,壹紙清冷,此刻壹切都是寂靜。甚至沒了思念的影子,空了,就像荒蕪的城。心若無塵,萬念皆消。雁子已經走了,就像這晚秋的夜壹聲不吭。不想去雕琢文字,就讓它以最純凈的面貌示人吧。赤裸裸的筆,坦露心底的空冥。素然無求,就是這四個字,真的沒了要求。

  今夜無風,月亮也藏起了行蹤。靜,真的很靜,可以聽到自己的心跳。不知該研磨多久的墨色,筆才會靈動。還是會忽然想起妳在的情景,冷不冷,不許光腳玩電腦。出門,記得穿暖!

  或許那壹句叮嚀,才是心裏最柔軟的疼,此生都無法忘記的那個影。不知此刻妳在哪,會不會記起我。那個用半顆心鎖著我的妳,誰會在妳的夢裏嚶嚀?往事隨風,如流雲過境,忽而旋起。捉下這秋的最後壹縷香魂,讓風捎去給妳。可否植於心的壹隅,五平方的位置。讓思念長成春天的雨,每壹滴都是想妳的言語康和堂


  在彼此心裏走散,或許緣分就是如此的淺。壹直很怕,怕妳的影子會不見,忽然壹陣風,本就單薄瞬間被吹散。就像壹顆珍珠在手裏捧著,每天不住的看,誰知浮生壹片草,任憑我怎樣祈禱,還是灰飛煙滅塵緣消。煮壹杯牙色的清茶,在月圓時分獨飲,話到唇邊淚蹣跚。

  終究還是脆弱的,不喊疼的也許隱忍著更深的痛楚,能夠表達的都不是苦,沒有淚的哭最無助。

  思緒亦是紛亂的,筆落的都不知道寫了什麽。壹別如斯,經年隔岸。人非昨,天涯咫尺已忘川。會在彼此心裏走散,也許這是結局的句點。愛的很認真,被情淋濕了心的魂,就像半壺煙沙,永遠無法填滿。那最美的山水回歸寂寥,淩亂的腳步跌倒在黑暗的奈何橋。來時的路,我找不不到,縱然退怯我想逃,心卻早就不見了。走了,怎不還我山水依舊,清寧的夜色無擾。  


Posted by fridayne at 10:57Comments(0)000