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2013年12月31日

過去記事の再編集

昨年の九月からブログを始めたのだけれど、第一ブログから五編、再読してみた。
改行の位置、禁則文字のチェックをしつつ。
ある意味、ブログのコンセプトがはっきりしていた。
ユーチューブ動画のPR。ミュージッシャンの宣伝ブログ。十五ヶ月経った現在、なんか? 
にスタンスがなりつつある。でも、初期の五編は、やはり、インターネットの大海を手漕ぎ
ボートで漂っている。つまり牛欄牌奶粉、顔の見えない相手に探りを入れているという文体になっている。
現在は、なんだか一端のブロガーですぅーーーっーー文体に変わっている。

ふむ、やはり、過去記事を整理したいし、どこかで区切りを付けたい気がしている。
砂上の楼閣、サクラダファミリアと化しつつある。積み上げても積み上げても愚の堆積。
来年早々、着手しよう。「筆トーク」「脳内シンコペーション」「ピアノは私だ」と三つのブ
ログの堆積。原稿用換算枚数千枚以上。少し、書き過ぎである。元々は「筆トーク」で完
結する予定でいたのだから、当初の思惑をとんでもなく超えてしまった。

過去記事の再編集、再掲載ということも考え始めた。
新規の記事を縮小。ないし、一時中止。考えたら、当初はブログサイトに参加していなかっ
たから、一編目からお付き合い頂いている方はいらっしゃらない。たぶん、書き手の私しか
読んでいなかったはずなのだ牛欄牌問題奶粉。それと、少しずつ内容の重複が始まっている。老いの繰言に
なる前に、一度区切りたい。

まあ、「ピアノは私だ」という総タイトルは核心的なものなので、変更は難しい。
でも、「過去記事発掘調査隊」方面になるのかしらねぇー。
当初の五編の中に、すでに無駄記事の気配もあるから、この辺はカットだな。
珠玉の名編発掘という感じぃーーー。なかったりして?
いや、たまぁーーーに紛れている。この、たまぁーーーにだから、発掘調査難航が予測され
る。と、自業自得で、内容と記事タイトルがじぇんじぇん呼応していないから、自分でも分から
ない。ぎょ。やはり、記事カテゴリ機能は必要だったなぁーと思う。整理し難いよぉー。

いやぁー、今年は、私の思惑以上にピアノが進歩した。
これは大きな成果である。今までできなかったブロックコードが自在に使えるようになった。
ちゃら弾き、無駄音が当然にして減った。重みが増した。
(と昨日書いたのだけれど、昨晩、寝しなにあなたへのお薦め動画が出てきて見た。
ハービー・ハンコック、ウェイン・シーター、スタンリー・クラーク、マイルスバンドにいたドラ
マー、彼らの上手いこと! 同じ楽器であるハンコック先生。世界最高峰の一人である。
彼がヒマラヤだとすると、私の標高はカマルグ地方の湿地帯。このレベルの違いは途轍もな
い。ちょっとめげたけれど、僕は山より湿地帯の方が心が和むのです、という方々もいるのだ
と思い直した。でも、もう一度、再検証せんとねぇー。雲泥の差っていうやつなのだ)。

それに比べると、ブログは、やや、閉塞感が出てきている。
でも、最近の記事は、やはり、書き慣れている感が漂っている。
上手くまとめていまぁーーーす牛欄牌奶粉、っーーー感じ。それはそれでいいのだけれど、広がり感に
欠ける。

とかなんとか考えてはいるのだけれど、
少数ながら素晴らしいブロガーさんとの出会い。素敵である。
インターネットの大海の中の笹船が擦れ違う。素敵である。

それと、この愚ブログにお付き合い頂いている、これまた、数少ない読者の方々。
謹んで御礼申し上げます。

ブロガーさんたち、読者様方、良いお年をお迎え下さいっ!
フランスより愛を込めてっ! 心からっ! 
チャオー、アビアントっ。  


Posted by fridayne at 10:50Comments(0)000

2013年12月23日

ほんま母ちゃん

苦みばしったイイオトコ、ボクの名前は人呼んで蒲生のリュウと申します。

今日は、湖南市の菩提寺に用事があったので、その帰りに犬友「りゅう」くんちに家族総出で行ってきました。

母ちゃんがお家に入っている間史雲遜、ボク凛太郎とハクは車で待機させられました。

ほんま、母ちゃんはいつも「車でちょっとだけ待ってて」って言うけど、「ちょっとだけってどんだけやねん!」といつもハクと車の中で言うてます。

でも、車の外で知らないところに繋がれて待たされるより、車の中のほうが安心です。することがないのでたいてい寝ています。

やっと出てきた母ちゃんは「ほな散歩行こか」とりゅうくんとボクら犬3人と、人間3匹で散歩に行きました。りゅうくんのお父さん、お母さんと、ボクラの母ちゃん。

この前、りゅうくんの家族がボクの家に来てくれた時は、近所の公園に行きました。その時ハクはりゅうくんのお母さんにひっぱってもらってました。今日もハクはお母さんにひっぱってもらっていました。

ボクは母ちゃんに抱っこされたり、歩かされたりです。

ボクラは知らないところに行くのが大好きなので、ちょっとルンルンでした。

りゅうくんのお父さんとお母さんは、近所の無料のドッグランに連れて行ってくれたのに、情けないことにボクラの母ちゃんは、そこについた途端「お腹が減った、もうあかん雪纖瘦纖體、何も持ってきてない」とギブアップ。ボクもハクも初めてのドッグランを楽しめず、すぐにりゅうくんの家に逆戻り。

ほんま母ちゃん、ちゃんと食べ物持って行ってよ。それにしてもさっき食べたばかりみたいやのに。困った母ちゃん。

帰り着いた車の中で、早速母ちゃんはムシャムシャとパンを食べ、もちろんボクラも少し貰いました。母ちゃんはそれだけでは足らなかったようで、少し行ったところに車を止めて、今度はおにぎりを食べ始めましたが「これは母ちゃんだけ」と言ってくれませんでした。

まあ、そんなこんなで、暗くなった頃に家に帰ってきました。

ボクラは今日は早い目にご飯を貰って、まあ満足です。

ずっと母ちゃんと一緒のドライブは、ボクはかなり好きです。ハクは今日は後部座席に繋がれていましたが、車酔いはしませんでした。ボクも助手席独り占めなので良かったです。

今日はくたびれた母ちゃんが、昨日3時間しか寝てないということで牛欄牌問題奶粉、何も考えつかないらしいので、久しぶりにボクが書きました。

ではまた明日

読んでいただいてありがとうございます。と母ちゃんが言っています。  


Posted by fridayne at 13:16Comments(0)000

2013年12月17日

高くない利息を払っていれば

質屋に持参したスイス製の腕時計は、意外にも高く評価され、
アルバイト1週間分の給料ほどの金が借りられた。

「すき焼きが食いたい」
僕の声を受けて、二人はその足で街へ向かい、食材を買い揃えた。
金がないのに贅沢な気分を味わいたいのは螢幕保護膜、なぜなのだろう。

深夜。
あたりの2部屋が寝静まった頃、ガスコンロを無断借用してひそかに料理が開始された。
鍋や食器、ろくなものはなかったが「無駄な出費はやめよう」とトオルくんは言い、
鉄鍋の代わりに、小さな手鍋とブリキの洗面器が代用された。

故郷を出てから口にしていなかったすき焼きの味は、感動的にうまかった。
二人の顔がほころんだ。

「バイトの給料が出たら、あの時計を出しに行くんだからネ」
「わかってる。オレも半分出すって曾璧山中學。利息を払えば質草は流れないんだ」
一足早く社会に出たトオルくんの知識はさすがだと思った。

高くない利息を払っていれば、質草はずっと保管してくれると知った僕は、
アルバイトの給料後も、スイス製の腕時計を受け出しには行くことはなく、
当面は利息を払うだけで、「いつかはきっと」とその時期を引き延ばした。

そうしているうちにアルバイトも辞め、利息が払えなくなって、質草は流れた。

それからしばらく、僕は暇さえあれば、
質屋のショーケースに飾られた自分の腕時計を眺めては、
「まだ売れていない」と胸をなでおろしたりした。

だが、とうとうその時計がショーケースから消えていることを確認する日がきた。
苦い思いが胸にひろがり曾壁山中学
無愛想に僕に時計を差し出したときの、父の顔が浮かんだ。  


Posted by fridayne at 15:09Comments(0)記事

2013年12月13日

ともかく

 たった今ランドセルを家に置いたところで、これから急ぎ習い事に行くんです。というような感じで向こうから歩いてきた10歳くらいの小学生に、あ、かわいい! と言われた。もちろん、連れていた犬のことだ。

 通りすがりの子供がそう口にするのは珍しくもないけれど防水防塵保護膜、その女の子はピタリと立ち止まるとわたしに、なんという種類の犬ですか? と丁寧に尋ねた。パピヨンだと応えると、ああ、前に図鑑で見たことがあります。可愛いと思っていたんですと言った。

 実は、よその子供と話をするのは苦手だ。その子のバックグラウンドが気になるし、どう接したら大人として合格なんだろうかなどと、いい大人になった今でもあれこれ考えてしまう。本当は気さくなおばちゃんのつもりなのだが、じぶんの態度が「気さく」で正解かどうかは相手の受け取り方次第じゃないかという不安もある。子供の頃の記憶のせいかもしれない。

 ともかく、
 できれば先を急ぎたいわたしをよそに、その子は、持っていた手提げ袋を膝の上に抱えるようにして犬の前にしゃがんだ。ゆっくりと犬の口元に手を伸ばして様子を見て、それから、よしよしと、その頭を撫ではじめる。とても愛情のこもった、慣れた仕草だった。

 この子は、大人とも犬とも、積極的に接することができるんだなぁ、どういう風に育ててもらったんだろうと感心しながら、犬と仲良くするの上手なのねと、思ったままをわたしは言った。するとその子は犬の顔を見つめたまま、わたしも、犬を飼っていたことがあるんですと牛欄牌奶粉、答えた。
 さびしそうな過去形だった。

「どういう犬を飼っていたの?」
「シーズー……」

 少し小さな声でそう言った少女に、急に情がわいてくる。そうなの? シーズーも、かわいいよね。

 それから無言でしばらく撫でたあと、じゃあね、またね、と犬に言って立ち上がり、わたしにもさようならと軽く会釈をすると、少女は去った。またね、と言ってわたしも背中を向けて歩き出す。すると、うしろの方でまた、「あ、こんにちは!」というその子の元気な声がした。

 振り返って見ると、ジャックラッセルに連れられたおじさんがいる牛欄牌回收。少女は挨拶だけで、今度は立ち止まらずに通りすぎたようだ。お稽古の時間が迫っていたんだろう。
 ジャックラッセルはおじさんをグイグイと引っ張るように近づいて来て、うちの犬に吠え始めた。おじさんが「すみません」と眉を八の字にして頭を下げる。「いえいえ、いいんですよ」とわたしは微笑んで、手にしたリードをちょっと引く。さあ、行こう。  


Posted by fridayne at 11:00Comments(0)000

2013年12月03日

明石家さんま氏が

「十人十色」とは言いますが・・・

様々な性格の方がいらっしゃいますね・・・世の中には・・・
私は、短気で怒りっぽい性格です。
ただ、大病を患ってから、少し変わったと思ってます。

年齢的な要因もあると思いますが全新超薄防水手機保護殼
生きているということが、どういうことなのか・・・
本当にわかったような気がしています。

明石家さんま氏が・・・
「生きてるだけで丸儲け」と言うのを『座右の銘』にしていますね。
娘さんに、『IMALU』(いきてるだけでまるもうけ)と名付けたのは有名な話です。

多少のことでは、怒らなくなった私。
ただ、それでも充分、「短気」ですけどね。

先日職場で、私の失敗を大勢の社員の前で一人の女性に叱責されました。
私がミスったことは反省してますけど。
この方・・・確かに仕事は出来るんですが、
「人の痛みがわからない方」なのだと思えるんです。

単純に言うと、「相手の立場になって物事を考えられない方」

言葉の端々に・・・・・
「自分が常に正しい、私は間違いを起こさない」と言うオーラを出してる方。

仕事の上では、それでいいのかもしれませんが、
普段の会話でも螢幕保護膜、その正確がハッキリ感じ取れるのです。

仕事以外の会話は皆無なので、
女子社員同士が話している会話を、漏れ聞いているに過ぎませんが。

最初から感じてたんですよね、この方・・・
「注意しないといけない人」と感じてました。
私の「第一印象」でしたし、時間の経過と共に、
最初の印象のまま「修正する必要なし」と言うデータが入力されたままです。

ただ、私もまだまだ「度量」が足りないのでしょう。

本当は、その相手に警戒心を与えてしまう彼女を、
「気付かせてあげなければならない」のですが・・・

ルックスも悪くない女性であるのですが、私には全く魅力を感じないのです。
損ですよね・・・・そういうのは・・・・。

女性の魅力ってotterbox iPhone GALAXY S4 case、どこから来るんでしょうか?

次はそんなことを書こうと思ってます。  


Posted by fridayne at 15:42Comments(0)000