2014年02月12日

ところが

この3月、将棋のプロ棋士とコンピュータとの対戦、
いわゆる電脳戦がある。
楽しみにしているが、もはやトップ棋士でも
コンピュータには叶わないのではないかと思うほどの状態。
こんな有り様を見ると牛欄牌回收、コンピュータは、
何かにつけて万能の存在のような気にさえなる。

ところが、これに水をさすような説に、
『モラベックのパラドックス』というのがある。

提唱者はロボット工学博士のハンス・モラベック。
「コンピュータに知能テストやチェスをさせるよりも、
1歳児レベルの知覚や運動能力を与える方が遥かに難しい」
と記している。
コンピュータにとって、知識を詰め込むことや思考力を発揮することは、
たやすいことだが、幼児でもできるような運動の能力などは劣っているという。
平たくいえば、
「難しい問題が容易で、容易な問題が難しい」ことになる。
つまり如新集團
「簡単なものほど難しい」というパラドックスになる。

最近、とてつもなく激ムズのスマホ・ゲーム
「Flappy Bird(フラッピー・バード)」が話題になっている。

このゲームは、小鳥を鉄パイプの隙間をくぐらせるという単純なゲーム。
ベトナム人のドン・グエンさんが2、3日で開発したものだという。
これがどうして、どうしてかなり難しいゲームで、
結局は、人気ぶりに対応し切れなくなって配信停止となったという。

こんなもの、ちょろいもんだと始めるが、
ヒーッ難しい!となるようだnu skin如新

やはり、「簡単なものほど難しい」というパラドックスは生きている。


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Posted by fridayne at 12:59│Comments(0)01
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